| カリフォルニアサーフトリップ 2003年10月4日〜10月13日 |
出発前
よく、「こんないい所に住んでいても、バケーションに行きたいなんて思うんですか?」と聞かれたりするが、答えは「Yes」こんなに素敵なマウイでも、住んでいる以上は、生活する事に伴う、日常の雑務や、もちろん仕事、子供の学校やらetc…が付きまとう。そう言うものから一切開放されたく、この島から出たくもなるわけです。
結果から言うと、もちろんこの充電期間でかなり気分もリフレッシュされたのも事実。そして、冒頭で夫が語っているように、私たちが普段生活しているこの島の素晴らしさを再認識できたのも事実です。そしてももう一つ感じた事は、出発前の準備段階で、インターネットや書物を通し、下調べをしている時の、高まる期待度。みんな旅行前って、こんなにワクワクするんだな、こういう期待を、迎える側は決して裏切ってはいけないな、、、などと、お客様の気持ちもちょっとわかっちゃったりしたのでした。
ハワイ在住の人たちはよく、バケーションにカリフォルニアやラスベガスを選んだりするのですが、私たちの隣人や、元カリフォルニア住人たちには、バケーションにカリフォルニアとは俄かに信じがたいらしく、「あんな渋滞のひどい、海の汚い所へ?!うげっ!」と言う顔をされたりもした。あまりに皆さんそろいも揃って、そういう顔をされるので、ちょっとびびったりもしたが、カリフォルニアに決まったのも苦肉の策。家族みんなの意見(父ちゃんは、山でキャンプ、ミカコは動物園と水族館、私と一真は、波乗り)を尊重し、お財布と相談した結果なの!
と、言う事で、飛行機とレンタカーのみ手配し、後は友人達を頼りに、大荷物を引っさげて斉田家のトリップは始まりました。