ホロホロエッセイ2000
| 00年12月17日 |
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| ボートから戻り、昼からサーフィンを続けていたので体がボロボロだ。 昨日はおまけにハレアカラまで星を見にいってしまった。家に着いたのは12時頃で、そのままベッドに倒れこんでしまったが、日本の友人を連れて行くととても感動してくれるので、ついつい、こんなことを繰り返してしまう。 忘れられないおとといのダイビングの話しをしよう。 ボートダイブで停める場所を探している時に2頭のバンドウイルカが船の真横に顔を出した。イルカをバディにしばらくのクルーズ。その後モロキニ島のバックサイドで潜るとブラックマンタがいきなりお出迎えしてくれた。その感動を引きずったまま船を港に向けて走らせていると、いきなりザトウクジラがまっ平らな水面を割ってヌボーとでてきた。1年ぶりに間近で見る14m級のクジラはやはり大迫力で潜水艦か恐竜のように見える。 その日のボート上にはアクリルアーティストの薬師寺君も乗っていたので次の作品のヒントにでもなれば嬉しいものだ。私は彼の作品が素直に好きなので、いろいろ話していたのだが「特に“波紋“が好きだなぁ」といったら「そんなタイトルありまへん」といわれてしまった。失敬、失敬。 今日は家中をクリスマスライトで飾った。今年は新しいライトを買ってきたが、去年はライトが1つつかない為に2〜3時間を費やしてしまった。あの悔しさはアメリカに住んでいる人なら分かるだろう。 クリスマスライトといえば、子供たちは赤青黄の派手派手系のライトがパッカパカつくのが好きだし、私と妻は白色のライトを静かに点灯させるのが好きなので結構親子で言い争う。結局派手系は家の中のツリーに使うということで決着がついたのだが、やっぱり落ち着かないのだ。 |
| 00年12月19日 |
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| 17日にクジラを見たと書いた。 その日はボートの撮影を友人カメラマンに頼んでいた。彼はサーフボードにまたがり水の上からカメラを構えていた。私はボートを彼に向けて走らせ旋回するはずであったが、その時偶然目の前でクジラが出てしまった。モデルの皆は誰もカメラに目線を送らず雄大なクジラに見とれてしまっているし、私も興奮してクジラの方にボートを走らせてしまったので、カメラマンは大海原にポッツン君状態になってしまった。彼はその時「サメが出たらどうしよう」などと考えていたらしいが、昨日の新聞を見てびっくり。丁度その日のその時間、その海域で5m級のタイガーシャークが出現してライフガードがジェットスキーで追っ払ったと書いてある。その記事を見てカメラマンは大騒ぎ。「あんなとこにオレを置き去りにしやがって、俺が食われたら絶対に化けて出てやんかんな―」と散々攻められました。 さてやっと今日クリスマスショッピングを終わらせた。もうどっからでもかかってこい状態だが、イカス話しを一つシェアしましょう。 毎年恒例になっているのだが、この時期になるとラジオでいらないオモチャの寄付を集う。親のいない子供たちに配るのだが、それをマウイではハーレー乗りの刺青だらけのいかついおじさん達が、請け負っている。450台のハーレー乗りがサンタ帽を被りオモチャを抱え、ドドドドドッとMAUI中を走る様はなかなかかっこいいですぜ。 |
| 00年12月25日 |
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| 今日のマウイの街中はとても静かでスターマーケットでさえお休みでした。 海のほうは昨年に続き、島中波が上がっているのでサーファー諸氏は大喜び。クリスマスの日に神様から素晴らしい贈り物だ。 神様といえば私も久しぶりに教会に行ってきました。カフルイにあるのだがマウイ唯一の日系人教会で多分平均年齢は70歳くらいだろう。マウイ島に引っ越してきた際は毎週日曜日には通っていたのだが、いつのまにかご無沙汰しだしてしまった。 久しぶりにうちの家族が顔を出したので、教会のメンバーたちはずいぶん喜んでくれ、英語はぺらぺらだが日本語を上手くしゃべれない日系人のお年寄達はただ目に涙を貯めて握手を求めてきたり、ハグして来たり、自分の孫に会った時のように喜んでくれた。彼らの身体や手のぬくもりは言葉を越え、とても暖かい。私たち日本人がそれなりの地位を築いて、幸せにこの地に暮らせるのも彼らの苦労や頑張りの上にあることをふまえて、いつでも感謝していたい。彼らの深いしわの一本一本は輝く勲章だ。 日本社会でのほほんと生きてきた私たちと違って、彼らの一人一人は驚くべきストーリーを持っている。波乱万丈の人生で大きな決断を何回もしてきたはずだ。柔和な笑顔の下には鋼のような魂が潜んでいる。忘れられてしまった日本人の侍スピリットを感じたければ、きっとハワイやブラジルに住んでいる日系人の中にこそ息づいているのではないだろうか。 実は昨日、イブの夜にプレゼントを開いた。これは本来ならば規則違反で本来は25日の朝に開くものだ。 完全にサンタを信じているうちの娘は、彼に嫌われるのを恐れてイブの朝に手紙を書いてツリーに貼り付けていた。 「ダディが仕事なので、しょうがないから今日プレゼントを開くけど、それでもいい? ダメだったら教えて。 私はあなたから本当にプレゼントが欲しいの。 もしお兄ちゃんだけに上げて私にくれなかったら不公平だから。 愛していますサンタさん。 だからプレゼント今日開けて良い? プリーズプリーズプリーズ」ってな感じだ。あまりに正直な自分勝手さで思わず吹き出してしまった。 |
| 00年11月03日 |
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| うわっ、もう11月だ。この前ラナイ島で年末にキャンプして2000年の初日の出と共に3頭の鹿に鉢合わせして、今年はなんかいい事あるぞって思ってたのにもう終わっちゃうじゃんか。 10月の終わりのお化けの日(ハロウィーン)には予想もしないお化け波も入りサーフィンを楽しませてもらったが、次の日からはお化け雨(なんて言わないか)が3日間降り続いている。ハワイ島のヒロでは床上浸水で大変そうだが、ニュースで見ると子供達が屋根から川のようになった道路に飛び込んだりと、どうも悲壮感が無くハワイらしい。 私もボートダイビングを迷わずキャンセルして昼からPay it Forwardという映画などを見に行きました(結構感動した)。しかし噂によるとキャンセルしたのは私だけらしい。いつからアメリカ人は日本人より働き者になったんだよぉ。 熊本の酒飲みの友達が今朝日本に帰った。これで当分酒断ち出来ると思ったが、やっぱり飲んでしまった。だって降り続く雨ですっかり海は茶色くなっちまってるのだ。 |
| 00年11月07日 |
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| むむむ、前回海が茶色いと書いたので何人かの人を心配させてしまったようだ。今はすっかり綺麗に戻っているのでご心配なく。人間の心も海くらいの回復力があればいいのにと、つくづく思います。 昨日は久しぶりにビーチダイビングをして5ミリほどのテンスとか1センチくらいのヒラメとか私の小指も噛めないくらいのチビウツボとかと戯れた。テンスは海藻に化けヒラメは砂に化け、ウツボは岩に隠れ、それぞれ身を守ったり餌をとったりしてるが、笑えるのがヒラメだ。50センチくらいに近づいても「ばれてるはずが無いもんね」とじっとして動かない。けどもっと近づくと「あーやっぱり見つかってるかも?」と目がキョロキョロして落ち着きがなくなってくる。その仕草は実に可愛い。 今日は仲良しカップルを載せてモロキニ島に行った。彼は水泳のコーチなので船上で全員にクロールの手の動きやバタフライを教えてもらった。きっと他の船からは日本人の変な踊りに映ったことだろう。今度はひとつ派手に沖縄民謡など流しながらやってみるつもりだ。 |
| 00年11月14日 |
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| 1週間振りの更新です(何が日誌だ)。いろいろありました。ちょと前に知り合いの船が沈んだ。どうもプラグを閉め忘れたらしい。港のすぐ先で船底を見せてプカプカ浮いているその船の名は“TRUST ME”。あまりにも悲しすぎる船名ではないか。人事ではない、私の船が沈んだら、アロハ(さよなら)かい?などといわれてしまうのかもしれない、気をつけよう。 来客続きで毎日のように船を出してトローリングやダイビングをしていました。昨日はバンドウイルカの群れに遭遇。先回りをして海に飛び込み写真を撮ったが、野生のイルカは私の前でポーズしてくれるわけもなく隼のように去っていった。水族館で働いていた時のイルカは犬のように私にじゃれてきたのに、つれないもんだ。最近はジンベイザメとか、2〜300頭のオキゴンドウの群れがレポートされている。マウイの海がまた面白くなってきましたよ。 私用が出来てちょこっとマテリアル大国日本に帰ります。次の更新は10日後くらいかな。 |
| 00年11月23日 |
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| 寒い日本から摂氏28度のマウイ島に戻ってきた。 エンゲル係数の低いマウイの生活になれている私にとって、家から出るとお金がホイホイ必要になる都会の生活は今更ながらちょっと驚きでした。 久しぶりに渋谷の雑踏を歩くと、物があふれ、人があふれ、若い人が楽しそうで、年配の人がつまらなそうで、活気があって、ゆとりがなくて、面白いエネルギーがあふれていました。雑踏を歩く術も、やたら配られる紙を阻止する術も忘れた私は1時間で疲れてしまいましたが、コンクリートジャングルに生息する若者達は一体どこに向かうのでしょうね。 マウイでは味わえないTOKYOの夜をプロデュースしてくれた友人がいた。感謝です。六本木の素敵な女性達に今の月の形を聞いてみた。誰もわからないのだ。物は手に入れば別の物が欲しくなってくる。そのために仕事をする。物に犯されている限り終わりのないエンドレスゲーム。時間は誰にでも平等に過ぎているが有限だ。生きているうちにきれいなものをいっぱい見て、楽しいことをいっぱいして、いろんな場所に行ってみたいと思う。 日本でお世話をしてくれた皆様、ありがとうございます。日本の料理は世界一です。日本の女性も世界一きれいです。そして都会の夕焼けも富士山をバックにとてもキレイでした。 巷ではサンクスギビングです。我が家の三家族合同パーティーが今終わったのだが、主役のターキーはすっかり手巻き寿司に座を奪われて沢山余ってしまいました。こんな所にも海外に住む人特有の「日本文化なつかしがり症候」が出ている。そして私にはターキーサンドイッチの日々が当分続くのだ... |
| 00年10月02日 |
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| 夜の9時半。マウイの唯一の日本語放送局KIKUではBEAUTIFUL LIFEをやっている。キムタクとトキワがトイレの前でキスをしたそうだ。おっと、そんなことはどうでもいいのだが、しかし、どうして日本のテレビはこう、愛だ、恋だ、ばかりなんでしょうね、ということを今回は声を大にしていいたい。もちろんキムタクとボードの交換までして一緒に波乗りした我が奥さんは目をハート型にしてテレビに釘付けだけど、そんな安易に与えられる感動って3日たつと忘れちゃうじゃないですか。もっと、こう10年経っても忘れないような深い感動を与えてくれる恋愛ネタ以外の名作を作ってほしいですね。例えば「名犬ラッシー」や「フリッパー」のように。 私が最近感動したことは3ヶ月前に日本人初参加でモロカイ島からオアフ島まで一人でパドル(板に乗って自分の腕でコギコギすること)して見事に渡りきった荒木卓司君を応援したときかな。確か7時間くらいこぎっぱなしだった。たまたま仕事がらみで彼をプレス艇から応援していましたが、本当に鍛えた人間はすごいなと感動しました。 多分ほとんどの人がまだ知らないパドルボードレースですが、筋力、持久力、ペース配分はもとより、海を読む力(風、波、潮流)がとても大切な要素になるこのスポーツはかなり面白い。 来週はその荒木君率いる日本のカヌーチームがモロカイ〜オアフレースに参加する。また撮影に参加するので海の上から大声で応援しよう。(ちなみに私はヴィデオ撮影なのだけれど腕を買われたのではなく船に酔わないからだそうだ。。。) |
| 00年10月09日 |
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| モロカイ島からオアフ島までの伝統あるアウトリガーカヌーレース”モロカイホー”のレース撮影から無事にマウイに戻ってきた。無事といったのは冗談ではなく6mないくらいの小船に交代選手、スタッフ、我々を含めなんと12名が乗り込むはめになったのだ。しかしショーマストゴーオン、替えの船もなく10フィートの大海原にのりだした。10フィートは3mか、という計算は当てはまらずハワイアンは波を裏から図るので1フィートが1mって感じだ。かなりでかい。 小さな船では器材に水がかからないように撮影するだけでも四苦八苦するのに、ボートのバランスを取り転覆させない努力もしなければならない。大波の中で途中何度か横波を食らい、ひどい時はカタマランの片ハルが完全に水から出るほど傾いた。そして悪いことは続くもので遂に片方のエンジンが止まってしまった。数分でエンジンは復活しカヌーに追いついたが、ハプニング続きだった。 日本チームのモロカイホーの結果は参加二度目にしては善戦して107艇中35位だ。このくらいうねりがあるコンデションだとやはり波を知ってるハワイアンが強い。面白いのが船の中から、”行け!ジャパーン”とか”がんばれ日本”とか比較的上品に応援していた我々もワイキキが見えてゴールが近くなるとだんだん熱くなりだし、、応援も「前はみんなジジイだぞ、食っちまえ!」とか「あそこに着けば女が待ってるぞぉ!」とかだんだんお下品になっていったことだ。海の男ってみんな馬鹿だね。 マウイに着いてからのハプニング二つ。仕事のテープの入っているカバンがカフルイ空港で紛失。それとこのHPの掲示板もいじっていたら消滅した。ああ、モロカイで転覆するのもやだけど、現実の些細なこともわずらわしいわい。 |
| 00年10月25日 |
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| 最近よく潜っているのでたまにはダイビングの話をしよう。一応私のメインの仕事なのです。今日の海はベタナギの大丸で俺のボートでどこでもいってやるぜー状態でした。で、選んだ先が1本目、沈船セントアンソニー。深度20mに横たわる沈潜なのだが、今日は水面から全貌がスカーンと見える。「亀さん、待ってて」と潜っていくダイバーと、「あらー、ダイバーが来きちまったか〜」と浮上していく数匹のカメが中層で交差して可笑しい。しかし沈船を取り巻くダイバーの絵は上から見ていてとてもきれいで、カメラを持ってこなかったのが悔やまれる。 2本目はレッドヒル。マケナの崖に沿ってドリフトしていくのだが、緩やかな流れが常にあるので深度が浅いわりには透明度はよい。(今日は30mくらい)いくつかのフィンガーにそってカメや小物を探してから最後に大きなアーチをこぐって終了というパターンなのだが、浮上地点がなんと、ヌーディストビーチと重なってしまう。 今日のお客さんも、興奮した顔で開口一番、「いやぁ、水面でぶらぶらしてました」だって。私は気づかなかったがカップルの全裸スノーケラーが彼らの上を横切ったらしい。しかしログブックにその全裸スノーケラーのお尻の絵を一生懸命に書く日本女性を見ているととても感動したのだな、という気がする。マア、感動したのならば、よか、よか。人生に感動は大事じゃけん。 ああ、まじめなダイビングの記事を書こうと思ったのにまた脱線してしまった。 |
| 00年9月10日 |
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| 皆さんはマウイに来る前にどうやって情報を調べます? きっと本やインターネットで調べて、ああ、いい感じだな(宣伝が上手い)と思ったところに申し込んだりするのでしょう。しかし住んでる我々からしたら、情報のいい加減さや裏の付き合いなどもわかってしまうので「ダマサレルナヨ」と思ってしまいます。 歯がゆいのは真の情報を見つける事の難しさです。本当の情報がなかなか見えてこないということ。寡黙でいると雄弁なマネークレイジーの裏に隠れてしまう。観光客ターゲットの食堂では味が不味くても存続されます。なんせお客さんは毎日変わっているので入ってくれればOK、そこで大事なのは味より宣伝の上手さ、となるわけです。 印刷物は絶対だと信じ込み、「本に書いてありました」と意気込んでくる人達には申し訳ありませんが、本はスポンサーや付き合い、広告収入によって成り立っています。どうかフールされないように利用してください。私の良く知っている雑誌作りに携わっていた友人は【本は基本的に「地図」しか信用しない】と言っています。 この島のボートを持たない同業者のHPには「キヘイ、ワイレアは砂が黒い、午後から曇りやすい」また「ショップを持っていない業者は信用するな」「ボート体験ダイビングは船酔い続出」等々、殆ど営業妨害とも言える悪意丸出しの偏った情報を載せています。黙っているとゼロは「午後から曇りやすい、砂の色の黒いキヘイ地区で営業する、船酔い続出の、信用の出来ないダイビングサービス」と言う事になります。 これ以上書くと読む人も気分が悪いだろうし、私自身うんざりしてしまいますので、私の反論はここだけにとどめておきますが、皆さん安心してください。ゼロではしっかりした保険にも入っていますし、キヘイ、ワイレアの砂は黒くはないし、特別に午後から曇る場所でもありません。 ジミークリフは「ある程度の人をある程度ごまかせても、全ての人を完全にごまかすことはできない」といっています。ハレルヤ! |
| 00年9月20日 |
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| 今日は朝からガレージセールだ。 8時からというのに7時から客はひっきりなし。12時までやったがガラクタの整理も出来たし、ちょっとお小遣いにもなった。私の売上は全部船のパーツに化けたけど、なかなか面白かった。 アメリカに住んでいるといろんな人種が来る。値切るのは決まってフィリピン人。しかも彼らは朝、誰よりも早く登場する。ハワイ人は気にしない。好きな時に現れ、気に入ったらぱっぱと買う。白人は買いそうでやっぱり買わない。ベトナム人は最後まで悩み、悩み、悩み苦しみ、最後に買う。乱暴だけど私の印象はそんな感じだ。 売る僕らの方も三家族合同だったので商売っけをバリバリにだしてる人もいれば、全然商売っけのない人もいて面白い。私は人を見て絶対負けなかったり、気に入ったらあげちゃったりですごいムラがあるので反省。 |
| 00年9月28日 |
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あなたはお気に入りの場所と時間を持っているでしょうか?子供の頃は学校が終わって私が住んでいた横浜の海に行くと必ず友達がいました(今は埋め立てられちゃったけど)。 カリフォルニアにいた頃はハンティントンのピアに犬を連れて毎日行ってました。オアフ島ではカネオヘ湾のヘエイアケアの港でいつもローカルと遊んでいました。今はキヘイのコーブパークと言う場所に週の半分はいます。波があれば海に入るし、無ければ夕日を見ながらビールなどを飲んでいます。気がついたら声でもかけてください。 今書いてわかったけど、私のお気に入りの場所ってみんな海で、出没するのはいつも夕暮れ時だ。 |